
なぜ夏のランニング(マラソン)は危険なのか?
深部体温がパフォーマンスを左右する
夏のランニングやマラソンでは、気温だけでなく湿度や日差しの影響で深部体温が上がりやすく、パフォーマンス低下につながります。身体の内部温度である“深部体温”を適切にコントロールすることが、暑さの中でも安全に走り続けるためのカギになります。
01
“深部体温”がパフォーマンスを
左右する仕組み

深部体温が上昇すると、心拍数が上がり、筋肉への酸素供給量が低下し、身体は急速に疲れやすくなります。スポーツ医学では、目安として、深部体温が39℃を超えると動きが鈍り、40℃を超えると危険とされています。ランナーにとって体温管理は、スピードや持久力と同じくらい重要な要素です。
02
湿度の壁で汗が蒸発せず
体温が下がらない

日本の夏は湿度が高く、汗が蒸発しにくいため、身体の熱が外へ逃げにくくなります。汗をかいているのに体温が下がらないのは、この“湿度の壁”が原因。外部からの冷却を取り入れることで、体温上昇を抑えやすくなります。
03
日焼けが体温を上げ
走力を奪う

強い日差しは皮膚温を上昇させ、深部体温の上昇にもつながります。日焼けは肌ダメージだけでなく、パフォーマンス低下の一因にもなるため、紫外線対策はパフォーマンス維持の観点でも大切です。
ザムストの暑さ対策アイテムによる暑さ対策
ザムストは、医療とスポーツ科学を基盤に、様々な方法で皮膚の表面を冷やすアイテムを多く取り揃えています。 ここでは、ランナーが安全に、そして自分らしいパフォーマンスを発揮できるよう、ランニングの特性に合わせた暑さ対策アイテムを目的別に紹介します。
01.身体の広い面を冷やすアイテム
暑さによる負担をやわらげるには、身体の広い面を冷やすことが効果的とされています。上半身をしっかり冷却することで、暑さによる負担を軽減し、快適な走りをサポートします。
02.身体を冷やす+疲労対策サポートアイテム
冷却しながら筋肉の無駄な振動を抑えることで、暑さ対策と疲労対策サポートを同時に行えます。ランニング中の快適性とパフォーマンス維持に役立つアプローチです。
03.首をピンポイントで冷やすアイテム
首元は太い血管が体表の近くを通るため、冷やすと暑さによる負担感をやわらげやすい部位と考えられています。
04.冷却+紫外線・日焼け防止も叶えるアイテム
日焼けは皮膚温の上昇や深部体温の上昇にもつながるため、紫外線対策はパフォーマンス維持にも重要です。冷却とUVカットを両立することで、暑さと日差しの両方から身体を守れます。











